Blog

離乳食(7か月~)

カテゴリー:
給食

こんにちは。

栄養士の鈴木です。
今日はMlsa代田園で提供している離乳食をご紹介をしたいと思います。

今回は7か月になる赤ちゃんの離乳食です。
初期→中期へ移行中の赤ちゃんの為、ペーストと刻みの両方を取り入れています。
ごっくんするのが上手になり、口をもぐもぐ上手に動かせるようになったら、次の段階へ移行する時期です。しかし、いきなり全部を次の段階の刻み食に変えてしまうと赤ちゃんもびっくりしてしまうかもしれないので、今までのペーストと刻みの物をうまく取り入れて徐々に移行していきましょう。

【献立】
・7倍がゆ
・鶏むねひき肉と玉ねぎのうま煮
・にんじんと小松菜のだし煮
・野菜の出汁スープ

今回の赤ちゃんは、鶏肉などの肉類が少し苦手で、なかなかもぐもぐしにくいようですので、ひき肉をさらにすり鉢で形を崩し、片栗粉で強めにとろみをつけました。
にんじんや玉ねぎなどの、柔らかく歯茎でつぶしやすい食材は、だんだん形を残しても食べられるようになってきました。

葉物の野菜はまだもぐもぐしにくいので、ペーストにしています。

月齢だけでなく、赤ちゃんの口の動きを見て、その赤ちゃんに合った離乳食を提供しています。

また、スープは、野菜からとった出汁や鶏からとった出汁、かつおと昆布でとった出汁などをその日の調理に合わせて提供しています。

 

次回は、幼児食のご紹介をします!

 

 

※お写真につきましては、保護者様のご了承の上、掲載させていただいております。

Share